しろくまハウス10号

ミッシェル・マリー・フランソワ奥田力の、昭和天皇の臨終洗礼のこと(2)

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1988年、大学入学後に、学研の「ムー」に、ライターの鬼塚さんが書かれた聖母マリアの預言の記事が数回にわたり掲載されていました。

その中で、京都にいるスタインバック神父のことが書かれてあり直接話を聞きたいと思い、スタインバック神父のもとにたずねて行きました。


そして、スタインバック神父から東京に、若い人たちを中心とした、「聖母の子供会」というリトル・ペブルさんを支持するグループがあるというので紹介されて、鬼塚さんの連絡先をおそわり、連絡しました。東京には、リトル・ペブルさんを支持している志村辰弥という神父様がいることも教わりました。

聖母の子供会は、毎週土曜日だったと思うのですが、北区のコミュニティーセンターを借りて、集会をしていました。

ぼくが、参加したときは、まだ聖母の子供会が立ち上がって間もないころでした。

その後、沢山の人が、聖母の子供会に参加してきてぼくは、名簿を管理する役割を担っていました。

志村神父様とは、他の数人のメンバーとファミレスで、食事をしながらマリアママのことや、いろんなカトリックのこととか話をしたり、告解を聴いてもらうなどしてもらっていました。

志村神父さまからは、フランス革命のことで、マルガリータ・アラコックという修道女がメッセージを受けて、フランス王ルイ14世に、イエズスの聖心にフランスを奉献し、国旗にイエズスの聖心をあしらうことをなどを要求されていた、しかしフランス王は無視して、その後のルイ15世も無視、そしてルイ16世も実行しなかった、そして、ちょうど天からのメッセージを受けてから100年目に、結局フランス革命がおきてしまったことなど、教科書では分からない本当の事情を聞かされてびっくりした思い出もあります。

そして、既にこのとき、今のままでは、日本は中国軍からの侵略がなされること、そして、それを防ぐには皇室の改心が必要なことを話してくれていました。

リトル・ペブルさんが来日し、他の幻視者の人たちも来た大きな集会に参加しました。その時、ミサも捧げられ、志村神父は壇上裏で、皆の告解を聴いてくれていました。ぼくも、告解をしてもらい同性愛のことについて初めて告白して話をきいてもらいました。


昭和天皇が、亡くなられて、後日、子ども会のある方が、昭和天皇は、洗礼を受けてなくなったこと、そして皇室に志村神父がよばれ、洗礼を授けたということを話してくれました。


それで、ぼくは、その話は本当ですかと、志村神父に直接個人的に尋ねてみました。神父様は、本当ですと(皇室から)よばれて、行きました。そして、昭和天皇は、洗礼を授かり亡くなりましたと言われました。


この時、昭和天皇は、沢山のつらい思いをされたのだから、洗礼を授かることができて良かったと深く思った記憶があります。


当時、聖母の子供会のメンバーで志村神父様からこのことを直接打ち明けられた人は多数います。彼らも、ぼくと同様にリトル・ペブルさんを支持する志村神父が皇室からよばれて昭和天皇に臨終洗礼を授けたことを証言できます。


せば またねん

mmfj


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マリー・マドレーヌのブログはこっちだよ〜♪ http://ameblo.jp/marie-madeleine-rs/
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by clara_1004 | 2010-01-05 16:55

おめだじの知らねごどいっぺ書いである。白熊、ネコ…etcがリトル・ペブルの「ヨゼフパパファンクラブ」やってんだ。全部標準語だ。いがべ!
by clara_1004
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